セカ就セミナー「東南アジアで働くということ」

今週12日、13日とセカ就セミナー「東南アジアで働くということ」に行ってきました!

講演者はカンボジアで奮闘してらっしゃる、
通称”養豚ガール”の山田史織さんと、大学中退し起業した大濱裕貴さん。
お二方とも20代、更に言えば大濱さんは私の一個下という若さ!

参加したきっかけは、6日のテレビ番組にお二人が特集されているのを拝見し、
「すごいなぁー会ってみたいなぁ」と思って2人のFacebookを検索したのが始まり。
丁度このセミナーが企画されていたので急遽参戦してきました。
もはや本当に「会いたい人には会える時代」なのですね。

詳しいお二人のビジネス内容はセミナーの紹介ページ(下記)に任せるとして、
私がお二人の言葉で心に残ったものだけ、ピックアップします。

IMG_7090

————————————-
・いまという時間を楽しく
・チャンスがあれば、飛び込むべし
・自分一人しかいないし、やるしかないから、なんとかなる
(山田さん&岩崎さん)

本当に笑顔が素敵な山田さん。

養豚経験もなく、現地で大変な思いも沢山されているのかと思いますが、その笑顔から日々の生活が充実しているのが伝わって来ました。

「やるしかないから、なんとかなる」って冷静に聞いたら訳分からんけど、山田さんから聞くと何故か説得力がありました。

楽しそうなことに思い切って飛び込んだほうが、意外となんとかなるのかもね。
————————————-
・カンボジア、スパじゃなくても最初は良かった。闘うフィールドが決まってなかった。(大濱さん)

私と同世代なのに、大学を中退し今ではカンボジアで経営をする大濱さん。
カンボジアに行く前の自分をこんな言葉で表現されてました。

まさに今の私だなと感じてます。
「将来どこかのフィールドでビジネスを作って勝負したい。
けど今は……、準備が……、勉強が……、ゴニョゴニョ……。」みたいな。

そんな言い訳?してる場合じゃないのかもな。
どっかに飛び込んで経験するのが一番早いのかもしれない。
まだ私も23になったばっかだし。失敗しても取り返せる、はず。。
日本人は考えすぎる、と岩崎聖侍さんも仰ってましたがその通りかもしれませんね。
————————————-
講演者の方だけでなく、講演後の飲み会で参加者の方からも多くの刺激を貰いました!既にカンボジアで働くことを決意している方、NPOで働いている方、大学生からセミナーに参加or手伝っている子など、行動に移している方ばかりで、内心圧倒されてしまいました。

なにも大企業での働き方を卑下しているわけじゃない。
けど色んな働き方をみて、どれが一番幸せなのかを「行動しながら」考えよう。

3月に山田さんが行われるStudyTour、すごい行きたいけど、さすがに5連休は取れないかな(;´∀`)

色んな出会いに恵まれた2日間でした。
出会いを作ってくれた岩崎さん、山田さん、大濱さんおよび関係者の皆様、
本当に感謝しています。今後ともよろしくお願い致します。

Cf)
・セミナーページ:http://www.smilejp.asia/cambodia/
・山田さんのStudyTour:http://www.smilejp.asia/studytour/

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする