Tokyo Designers Week 2013

先日TokyoDesignersWeek2013に行ってきました!
なんじゃそれ、って人は公式HPでも参照してくださいまし。

アーティストや一般の人の作品だけでなく、一般企業もブース出して製品やらを紹介してたので、その中から気になったものをピックアップして紹介します!その他の出展団体はこちら

1)NTTドコモ
新ホームアプリ”docomo live UX”を体験できるブース。
写真を見ても???だと思うんだけど、実はこれ、センサーで手の動きを感知して、画面上のブロックなどを動かしています。
cf) 動画のあるページを見つけました!

docomoの紹介によると、leap motionとKinectを使った最新技術で、 最適化された情報が集まってくる概念を感覚的に体験してください。とのこと。
#キネクトって聞いたことあるけどなんだっけって人も多いと思うんだけど、Xboxに搭載されてる、ジェスチャーでゲームとか画面とかを操作できる技術?だか商標のことね。
docomo
実際に簡単に画面を操作してみたけど、これが実用化されて日常生活に「フツーに」使うようになったら、まぁインドアが加速するなぁとか考えてました。でも確実に近い将来そうなる未来が待ってるだろうね。

2)清水建設×SHIPS cf) SHIPSの特集ページ
異色な組み合わせのこの2つの企業が出したのは、「憧れの女子部屋」をテーマにした空間デザインコンペティション「THE PRESEN」の作品。担当者の方いわく、生活感の全くない部屋を作り上げたとのこと。写真がないのが残念ですが、ほんとに整然とした生活感のない部屋が展示されていました。

まぁ正直部屋はどうでもいいのだけど、どうやってこの2つの企業が協同するようになったのかが気になる。。清水建設担当者がSHIPSに話を持ちかけたのかな。しかもこの企画、色んな企業が協賛してるみたいで興味深かったです^^

3)Coiney
既に知ってたり使っている人もいるかと思うんだけど、新しいスマートフォン決済・Coineyを紹介するブースも見てきました。確かに既存のクレジット決済用の端末を小規模店舗やイベントとかの個人主が準備するなんて非現実的。そこの目をつけたこのサービス。コインくらいの大きさの機器?をスマホに接続するだけで、ネット環境があればどこでも使えちゃいます。気にある方はCoiney公式ページで詳細をご確認ください!

こういう決済システムって最近競合も多いし、大変だと思うんだけど、アイディアは面白いし、既存の決済とマーケットを食い合う気もしないけどどうなんでしょう。詳しい方教えて下さいまし。

4)ユビキタスエンターテインメント
この会社は、enchantMOONって端末を開発、紹介していました。簡単に言うと、書くことに特化したiPadってイメージ。確かに書き味はとても良かったし、Evernote連携もできるらしく、また独創的なのが「書くことによってコマンドを使える」点。たとえば手書き文字を指で丸く囲うとその言葉をwebで検索できたり、またカメラって書くとカメラ機能が起動するらしい。イメージつかない方は、上記のWebサイトをご覧ください。

ただ正直な感想言うと、普及はしないかなと思ってます。iPadに勝てる利便性とオシャレさがないと、みんな持ってくれないかなと思うし、個人的にはコマンドは面白いけどiPadのアプリの勝るUIではないかぁ。どこかニッチなターゲットを狙えば、すこしは勝機があるような気もするけど。。

5)AdobeSystems Adobeの公式ページ
IllustratorとかPhotoshopとかで有名、ご存知Adobeのブースも出てました。このブースでは、Adobeのソフトで作った作品を流しながら、学生向けのAdobeCreativeCloudの紹介をしてました。

AdobeCreativeCloudって何っていいますと、数あるAdobeの製品を月額定額制で全部使えちゃいますよーってサービス。学生なら、なんと月額3000円!(安い!お得!って言って欲しいんだと思う笑)正直Adobe製品をほとんど使ったことない僕は正直全然魅力感じなかったけど、よく使うであろう美大生とかにはいいのかぁとか考えてました。であれば、美大生が多く来訪する本イベントへの出展は納得できるね。

(おまけ)
ちなみに一番好きなブースはTOTOさんのブースでした。あんな洒落たトイレ空間が欲しい。
TOTO

以上、記憶に残った企業のブースを独断と偏見で紹介しました。

本日11/4が最終日のTokyoDesignersWeek2013。もしお時間ある人は是非訪れてみてください。
ではでは。
[2014/01 追記]本記事は私の以前のブログから転記したものです。

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