ぼくがブログを書く、6つの理由。

なぜぼくはブログを書いているのか

こんにちは、しょーじです。「なんでブログ書いているんですか??」最近色んな方に会うたびに、とこんな素朴な質問をいただくので、その問いに応えるのが、この記事の目的です。

こう聞かれた時、ぼくはこう答えています。「自分のプラットフォームをつくるため。」プラットフォームって言うとカッコイイからこう答えてるんですが(笑)、要は自分の拠り所というか、プリンシパル(≒行動規範)を表すというか。こんな感じで上手く言い表せないので、文章にしてみようと思ったわけです。笑

考えてみた結果、以下の6つの理由に集約されると考えています。順を追ってご説明いたします。

①人と繋がるキッカケにするため

一番の理由がこれです。そもそも「ぼくなに日記」とは「僕らは何で繋がっているだろう」という言葉の略です。この言葉に現れてるように、ぼくは「小さな繋がりでも大きな成果を産む可能性がある」と信じてやみません。しかしぼくらは気づくと、自分の周辺のコミュニティだけに群れがちです。そうではなく、外部の人と繋がりつづける、コミュニティを広げ続けるためにブログを活用しています。

例えばある本の書評を書いたとします。その後その著者の方とイベントでお会いした時、「ブログを書いた人」として覚えてくださり、FacebookやTwitterで繋がることは勿論、個別にでお会いしたりすることもあります。「起業家のように企業で働く」の小杉俊哉さんや、「人生が変わる2枚目の名刺~パラレルキャリアという生き方」の柳内啓司さんなどはその例ですね。柳内さんに関しては、今ではホームパーティにお邪魔しています笑

またイベントの記事を書くと、「行きたかったけどイベントだったのでレポート助かります!」など、SNS上で知らない方からメッセージいただくことも数多くあります。もしくは「共感しました!」など嬉しい連絡をいただき、繋がることもあります。職場ではあまり話す機会のない先輩からコメントいただくのも嬉しいですね。(かなりテンション上がるので、みんなコメントくださいね笑)

こんな感じでブログをキッカケに、新たな繋がりやコミュニティが生まれていくのです。

②ライフログを記録するため

これは分かりやすい理由ですが、ライフログを記録するという理由もあります。ぼくはブログを始めて1年ちょっと(前のブログを含め)ですが、過去の自分がどう考えたのかを知る手段として活用しています。

不思議なことですが、同じ本を読んでも、感じることや気づいたことは、以前とは変わっています。「あの頃はこんなことに悩んでたなぁ笑」みたいな。自分自身で毎日卒業アルバムを作っている感覚に近いですかね。

③アウトプットを意識づけるため

これはブログを書き始めてから気づいたことですが、ブログを日常的に書いていると、アウトプットを意識し始めます。散歩したり買い物したり、そんな日常生活でも何らかの気付きがあり、「これって記事にできないかな」っと、周りも見る目が変わってくる感覚です。

本を読んでても、読後の書評や要点を意識して読み進めるようになるので、読んだ後に「結局この本を読んで何を得たんだっけ?」ってのが少なくなってきました。気づきをアウトプットする場所があるというのは、とてもいいですよ。

Lotus

④インプットを増やすため

これは意外かもしれませんが、ブログでアウトプットすることによって、インプットが増えます。①にも関連するのですが、新たな繋がりや、自分の興味関心をさらけ出すことによって、入ってくる情報が増えます。たとえば、

「しょーじ君、◯◯に興味あったよね。この本(やイベント)いいよ!!」

こんな嬉しいオススメがあったりします。特にNPO系の方からいただくことが多いですね。

「俺いけないから、このイベント行ってブログ書いてくれない?」

こんな強圧的リクエスト(笑)も、自分の知らないイベントだったりすると、結構嬉しいですね。

あくまで一例ですが、こんな感じで入ってくる情報が増える、もしくは洗練されてる気がします。津田大介さんが「情報の呼吸法」で書いていたように、「呼吸と同じように、情報もアウトプットすることで、よりインプットすることができる。」のでしょう。

⑤ITやウェブマーケティング等の知識を実践するため

これはブログの形式によって変わるかもしれません。このブログはWordPress.orgで書いているので、基本HTML+CSSは常に触っています。それ以外にもドメイン取ったり、レンタルサーバー借りたり、SEO対策を考えたり、各Webサービスと連携してみたり、などなど。これらが結構勉強になります。

IT企業に居るとはいえ、自分でコード書くなんてまず無いし、知識として知っているのと、自分で実践してみるのとでは、理解度が大きく違います。実際「web解析士」という資格は持ってるし、web解析の知識はあったけど、これまで自分でGoogle Analyticsを見て解析する機会はあまりありませんでした。でもブログ始めてからは、実際に自分のブログサイトを解析してみて、どうやったらアクセスしてもらえるかなど、Webマーケティング的なことを考えるようになりました。

ブログ用のFacebookページTwitterGoogle+ページを作ったのも大きいですね。「Facebookページ活用に多くの企業が苦心している。」って情報は知ってましたが、自分で運用することによって、その大変さが身に沁みて分かります笑(>みんな、いいね!押してね笑)

⑥擬似フリーランスを経験するため

これはプロブロガー・イケダハヤトさんの影響が強いです(親イケダハヤトかアンチかどうかは置いておいて。笑)ぼくは企業に属していますが、会社を辞め組織に属さないフリーランスになった時、自分の身ひとつで、どれくらいお金を稼げるのか。それをブログという一つの収益方法で試しているフシがあります。

Freelance

これはある程度結論が見えてきていて、「難しい、厳しい」というのが結論です。知識ではわかっていたのですが、実際やってみて無理なことが分かったほうが、その分会社に居る意味を再認識できるのです。

「フリーランスになって自由な生活を送ってやる!」なんて戯言を言わなくなりそうです笑 もちろん努力はもう少しできるでしょうし、逃げ道があるからできないんだ!っていう意見もまた然りだと思いますが、組織に頼らず一人で食いつないで行くのは「難しい、厳しい」という結論には変わりない、と考えています。

これからも書き続けます!

もちろん記事を書き続けるには、時間も労力も掛かるのですが、上記ような理由があるため、ぼくは書き続けようと思っています。去年は途中でダウンしたので、今年はきちんとコンスタントに記事を書いていけたらいいですね。

ご支援下さい!コメント下さい!笑

ただ書き続けるには、モチベーションの維持が一番の問題です笑 ぼくのモチベーションを支えるのは、間違いなく、皆さま読者さまの反応です!ですので、気になった記事には反応頂けると、すごい嬉しいです笑 これはぼくに限らず、すべてのブロガーに共通すると思うので、優しい心でコメントいただけると、跳んで喜びます笑

あなたも始めてみませんか?

これだけメリットが多い、ブログを書くという行為。あなたも始めてみませんか??方法は幾らでもあります。僕みたいにWordPressで書いてもいいし、無料ブログサービス(アメブロ、FC2、ライブドアブログ)を使うもいいでしょう。Tumblrでもいいし、Facebookのノート機能でもいい。自分の考えをアウトプットする、これが大事なんだと思います。個人的にはブロガー仲間が増えたら嬉しいです笑

どんな記事にも共通しますが、僕の書いた文章が、少しでも誰かの人生や生活に影響を与えられたら幸いです。今後ともご愛顧のほど、よろしくお願い致します。ではでは!

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