料理男子が少子化を救う!?24歳独身男性が自炊を始めた理由。

一人暮しを始めて1年、自炊を始めた理由。

久しぶりにコラム系記事です。本当に私事で申し訳ないのですが、最近自炊が楽しくてしょうがありません。「ご趣味は?」と聞かれたら、今なら「料理です!( ー`дー´)キリッ」と答えるキャンペーン実施中です。

昨年実家を出て、一人暮しを開始したものの、仕事が忙しかったり、「一人暮しで自炊しても外食したほうが安いんじゃね?」って思ったりして、まったく料理しないコンビニ弁当メインの生活でした。

そんな生活をしていた僕ですが、

最近はこんな肉じゃがや

Nikujaga

こんな親子丼とか

Oyakodon

たまにはパスタなんて作っちゃます。

Pasta

最近ではスーパーで野菜が安いと軽く興奮しますし、いままで何であんなにユーザーが多いか分からなかったクックパドに有料課金したくなる誘惑に日々格闘してます。笑

ここまで劇的に料理男子に変わった理由。それを今回お話しようと思います。

ワークライフバランス株式会社 小室淑恵さんとの出会い

財政を全く使わず、山積する社会問題を解決する方法

ワークライフバランス株式会社の小室淑恵さん、と言う方をご存知でしょうか。企業に対してワークライフバランスコンサルティングを行っている会社を経営され、様々な講演を行い、多くの著書も出版され、そして現在は内閣府のなんちゃら委員なども歴任されています。

お名前はご存じなくとも、こちらのTED✕TOKYOの動画をご覧になった方はいらっしゃるかもしれません。まだご覧になってない方は、この機会にぜひ!僕はこのプレゼンが好きすぎて、たぶん計10回くらい見てます笑

感動して話を聞きに行ってみた!

「会いたい人には会いに行く」というのが、ここ数年のポリシーなので、早速小室さんが登壇されるイベントを探し、実際にイベントにお邪魔しました。それがこのイベント。学生中心のイベントらしいですが、社会人も参加OKとのことだったので、参加してきました。

イベントレポートではないので、内容は割愛しますが、そこで小室さんが話されていた言葉が、僕を自炊に目覚めさせたのです笑

料理が少子化を救うかもしれない

夫と子どもを残して、妻が家を出れるか

ちょっと前のイベント且つ書き起こししていなかったので、文脈や表現が多少違った箇所があるかもしれませんが、ご容赦ください。

イベントも終盤にさしかかり、質疑応答のコーナー。(たしか男性大学生からの質問で、)「今から(=学生のうちから)ワークライフバランス(シナジー)を実践するためにできることはありますか?」、という質問での回答だったかと思います。

小室さんはこんなことを仰っていました。

料理をできるようになることです。自炊してますか?料理できる男子はモテますよ笑 もし結婚して子どもが出来た時、奥さんが外に働きに出ようとしても、夫が「カップラーメンしか作れない」では、到底母親は安心して、夫と子どもを残して家を出ることはできないでしょう。

この言葉が響きました。

これまでも「料理男子がモテる」みたいな話は、色んな所でよく聞いてましたが、はじめてこの時「男子が料理をする意義」を感じたのです。自炊をすることは大事!そんなことは以前から分かっていたのですが、それがやっと腑に落ちた形で理解することが出来た、とでも言いましょうか。さらにここからは僕の拡大解釈ですが、これが少子化を救う一つの手立てになる気さえします。

どっちか得意な方がやればいいんじゃない

以上のように、感動して、翌日から自炊を始めた僕ですが、なかなか周りからの反響が大きく驚いています。特に多いのが、こんな女性からのご意見。

男子が料理うまいと、女子としての立場がないから辞めて!笑

みたいなコメントです。気持ちはなんとなく分かるのですが、個人的には「何時代の話をしてんの?」って感じです。どっちか得意な方がやればいいと思うし、何なら主夫でもいいじゃない。

男女雇用機会均等法が1985年、男女共同社会基本法が1999年。知識としての男女平等は浸透していますが、根本的な精神的浸透はまだまだな気がします。少し前に都議会ヤジも話題になりましたしね。

この男女平等って、生まれた家庭環境によっても、かなり意見が違うし、譲れない意見をお持ちの方もいるかとは思うのですが、生物学的に違う個体なのだから、すべてのことを同じにしなくても、お互いを補った本当の「平等」なるといいな、と。それは男女の違いに関わらず、だと思いますけどね。

さて、今夜の夕飯は何にしようかな。

Kodokunogurume

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